ジバンシー ジェントルマン EDT・SP 50ml

GENTLEMAN EAU DE TOILETTE SPRAY 50ml


ジャック・ファットやバレンシアガといったクチュールのレジェンドに愛され、その最高峰のステイタスを受け継いだ「ジバンシィ」。1952年に立ち上げられ、70年代までのパリ・モードのエレガンスの頂点として、数々の名コレクションを展開し、オードリー・ヘップバーンとの深い交流によって、その名前は一般的に知れわたるようになりました。現在は輝ける秀才のリカルド・ティッシが長くクリエイティブ・ディレクターをつとめております。

こちらはそんな歴史あるファッション・ハウスのフレグランス・ラインから、1974年に発売されたメンズ香水です。1959年に「オー・デ・ベチバー」というファースト・メンズを発表しましたが、まったく売れず、今回のセカンド・メンズは逆に大ヒットしました。いまでも安定した人気をほこる、ジバンシィ・メンズの看板香水です。香りはまさに「紳士」というネーミングにふさわしい、アロマティック・ウッディーのダンディーな香調がベース。メンズらしいマテリアルの味を存分に発揮させた、渾身の逸品に仕上がっております。

ハニー、ベルガモット、レモン、ローズ、シナモンなどが、リッチなエキゾチック・シトラス・スウィートを香り立たせるトップから、ジャスミン、オリス・ルート、シダー、パチョリなどが、アロマあふれる薫り高いウッディー・ハーバルを広げるミドルへ。
ラストはアンバー、レザー、ムスク、バニラ、オークモス、パチョリ、ベチバーなどが、スキのないクラッシーなスウィートを漂わせて、懐の深いセンシュアリティーを際立たせてくれそうです。

調香は、キャシャレルの「アナイス・アナイス」などでも知られるポール・レジェ。プロデュースはモエ・ヘネシー・ルイ・ヴィトンです。2013年には「ジェントルマン・オンリー」というアレンジ版が発売されておりますが、ハニーやレザーのアクセントが効いているのが、そのアレンジ版とこのオリジナルとの大きな違いです。いずれにしてもスーツやジャケットなどのスタイルにベスト・マッチする香りといえるでしょう。

巨匠ピエール・ディナンがデザインしたボトルも、シンプルながら上品なたたずまいです。


ジバンシー キセリュズルージュ EDT・SP 50ml

XERYUS ROUGE EAU DE TOILETTE SPRAY 50ml


香水何使ってるの?と聞かれて、この香水の名前をさらっと、しかも噛まずに(笑)言える男はかっこいいねえ。つまり通好みの香水だってこと。1996年に発売されてから、一部のデキるやつらの静かな人気を呼び続けているメンズの裏名品。基調はオリエンタルウッディー。かなり前のめりの香り。ゼラニウムなどのミックスグリーンとフルーツ、レッドペッパーなどのスパイスに、ラストはサンダルウッド。深い甘みがセクシー。ボトルの赤も情熱的でどこか懐かしいような色合い。とにかく粋な香水です。


ジバンシー オードモワゼル フローラル EDT・SP 50ml

EAUDEMOISELLE DE GIVENCHY EAU FRAICHE EAU DE TOILETTE SPRAY 50ml


1950年代から70年代にかけて、パリ・ファッション・シーンの貴公子として圧倒的な人気を勝ち得た「ジバンシィ」。1952年に立ち上げられ、その60年以上にわたる軌跡の中で、特にオート・クチュールの分野でそのプレゼンスを輝かせました。現在は他のブランド同様にプレタポルテに力を入れていて、2012年にはついに伝統のクチュール・ラインの休止が発表され話題となりました。

こちらはそんな老舗メゾンのフレグランス・ラインから、2012年に発売されたレディス香水です。2010年のオリジナル「オードモワゼル」のスペシャル・アレンジ・エディションとなっております。オリジナルはシックなたたずまいのシトラス&ロージーの香りでしたが、今回はよりガーリーでポップなニュアンスのフルーティー・フローラルの香調がベース。チャーミングで若々しい華やぎを感じさせる、ステキな一品に仕上げられております。

ペア(洋ナシ)やピンク・グレープフルーツなどが、さっぱりとジューシーなフルーティー・カクテルを香り立たせるトップから、ワイルド・ローズやウォータリー・ジャスミンなどが、エアリーですがすがしいフローラル・フレッシュを浮かび上がらせるミドルへ。
ラストはブロンド・ウッドやムスクなどが、ぬくもりのあるラブリーなスウィートで全体をドライダウンさせて、テンダーなセンシュアリティーをアピールしてくれそうです。

プロデュースは親会社のモエ・ヘネシー・ルイ・ヴィトンです。日本のワイルド・ローズにインスパイアされた作品とのことで、トップのペアとミドルのワイルド・ローズのマッチングがとてもカラフルな印象です。ジャスミンの落ち着いたフローラルも良いアクセントになっていると思います。オリジナルの妹ヴァージョンといった感じで、カジュアルなシーンのデイタイムであれば、オールシーズンでお使いいただけそうです。あまりクセがない香りですので、使い勝手はバツグンでしょう。TPOに合わせてオリジナルと使い分けてみるのもオシャレではないでしょうか。

ボトル&ボックスもシック&キュートなデザインでアイキャッチャー。香水の色がとてもきれいです。
 

ジバンシー オードモワゼル EDT・SP 50ml

EAUDEMOISELLE DE GIVENCHY EAU DE TOILETTE SPRAY 50ml


スター・デザイナーの一人のリカルド・ティッシがクリエイティブ・ディレクターに就任して8年が経過した、フランスの名門ファッション・ハウス「ジバンシィ」。モードの今を見すえる確かな目と、飾り立てないエレガンスをあわせ持つティッシとジバンシィのコンビは盤石で、メゾンのポテンシャルを上げた立役者として、ティッシのプレステージも急上昇しました。

こちらはそんな人気ブランドのフレグランス・ラインから、2010年に発売されたレディス香水です。ヨーロッパで大ヒットして、その後コレクション・シリーズ化されているものです。作品名はもちろん「マドモワゼル」と掛けたもの。華やかでパッショネイトなフローラル・ノートを香調をベースにしていて、ラグジュアリーでセレブなお嬢さんという感じの、ゴージャスな一品に仕上がっております。

タンジェリン、イタリアン・ウィンターレモン、シソなどが、シャキッとポジティブで凛々しいシトラス・フレッシュを香り立たせるトップから、ターキッシュ・ローズ、イランイラン、オレンジ・ブロッサムなどが、リッチでグラマラスな情感のフローラル・ノートを漂わせるミドルへ。
ラストはホワイト・ムスク、アンブレット・シード、トンカビーンズなどが、やわらかくウォームなムスキー・スウィートを浮かび上がらせて、包み込むようなレディス・センシュアリティーをしっかりと際立たせてくれそうです。

調香は、ディオールのアディクト・シリーズやミス・ディオール・シリーズなど、現在はディオールの専属調香師として活躍しているフランソワ・デュマシー。プロデュースはモエ・ヘネシー・ルイ・ヴィトンです。一見パウダリックなトーンをイメージさせる作品ですが、実際はリッチでしっかりとした香りです。トップのタンジェリンのシトラスがよく効いておりますので、シトラス・フローラルにやや近いかもしれません。メインはミドルのローズの香りで、ふくよかで美しいバラの香りを絶妙にブレンドした素敵な一品です。秋冬であれば、デイタイムでもイブニング以降でもお使いいただけると思います。

ボトルやボックスの華麗でシックなデザインにも要注目です。
 

ジバンシー オーデ ジバンシー EDT・SP 100ml

EAU DE GIVENCHY EAU DE TOILETTE SPRAY 100ml


TPOを問わず、ユニセックスで使える「ジバンシーの水」。
晴天の青空がよく似合う、ライトでウキウキするような香水です。基調はフレッシュ・フルーティ・フローラル。グレープフルーツ、マンダリン、ベルガモットなどが元気いっぱい香りたった後、ローズ、チュベローズ、イランイラン、ハニーサックルなどがクリアに広がります。香水ビギナーに特にオススメ。昼向き。
 

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